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プロフィール

Agru

Author:Agru
何に置いても人間性ってすごく大事だと思うんです。

もちろん、人の価値観は十人十色ですし、
どの価値観が正解でどの価値観が不正解とかは無いですけど。
ただ、実際自分の口に入る物だから〈食〉に携る現場の人が
どんな人なのかとか、どんな価値観なのかってすごく大事だと思うんです。

自分が生産者やってて、他の生産者さんや消費者さんと意見が食い違う事多々あります。
それで、じっくり話してみると、どちらが間違っているかではなくて..
少しのずれなんですけど、経験とか育った環境とか、知識とかで大きな隔たりが出来ていたりして。
それでもやっぱり自分の口に入る物だから譲れない部分があったりして。。


《AGRU》は食や農に対して、出会いのお手伝いをしたいんです。ホントに。
だって、そういう出会いを見つけた時に、本当に嬉しい事を知っているから。


〈つくりての立場〉から、〈調理してる立場〉から、〈食べる立場〉から、
それぞれの現場から伝えられる事、沢山ある筈です。それが、現場の宝です。

これからは、数多くの現場の声をお届け出来るように努めてまいります。
本当に本当に、素敵な出会いがありますように。

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2013.04.02 15:46|牛はのろのろと
はやし農園ヘッダ2
12人の地主さんから土地を借り、約50種類の品目を生産されている 神奈川県青葉区の『はやし農園』さん。宅配、卸、直売とさまざまな形で地元の皆さんに野菜を届ける『はやし農園』さんのスタイルはまさに地産地消。そんな『はやし農園』ブログ【牛はのろのろと】転載させて頂きます!『はやし農園』さんの参加されるイベント情報もブログ最後に掲載致しますので要チェックですよ~。                            はやし農園 お問い合わせ noronorotoaruku@yahoo.co.jp

『鉢上げ』


牛のろ3_28


先日、トマトなど小さな苗を「鉢上げ」しました。
鉢上げとは、文字どおり鉢に上げることを意味します。
トマト、ナス、ピーマンなどのナス科の野菜は、小さなトレイに種を播き、温床で発芽をさせます。ふた葉を広げ、本葉が伸びはじめたころ、その小さなトレイから鉢に移しかえる作業を「鉢上げ」といいます。

最初から鉢に播けば?と思う方もいるかもしれません。
数百という数の鉢を並べるには、かなり大きな温床が必要です。
この時期、ナス科の野菜だけでなく、ウリ科の野菜などの発芽にも温床を使います。
小さなスペースでたくさんの苗を育てるため、というのが鉢上げのひとつの理由です。
そしてもうひとつ。苗の育つのに合わせて鉢をかえることで、目に見えて生長に勢いがでてきます。土のなかで根がより広い空間を目指して勢いよく伸びるにつれ、今度は土の上の本葉がみるみるうちに大きくなります。
はじめてでた本葉を育ててやれば根が伸び、その根を伸ばしてやれば苗がひと回り大きくなる・・・。このような働きかけを繰り返すなかで、苗を育てることが、「鉢上げ」の本当の意味かもしれません。


この鉢上げ作業を、我が家で手の器用さに定評?のある上の子に手伝ってもらいました。
小さな苗には小さな手がとっても役に立つようです。私の大きく、分厚くなってしまった指では、やわらかくしなやかに苗を移しかえることはできないもので・・・。
小学校低学年にしては、なかなかヤルな!という出来栄えです。親に褒められ、得意になり、「またやるとき手伝うよ、教えて!」といっていました。
・・・どうやら、2才のころから危なっかしい手つきでハサミを使って、部屋のなかのありとあらゆる紙を、切って、切って、切りまくっていた効果がでたみたい、です。
(13_3_28)

2013.03.26 20:02|ミチバタから草木図鑑
草木図鑑ヘッダ_2
神奈川県大和市の外れにある『みちばたばたけ』。その畑の中や、近隣のみちばたで見つけた身近な「食べる事が出来る」及び「生活に役に立つ」草や樹木をご紹介していきます。何年か後記事が溜まった時、これらをサバイバルに欠かせない資料とするべく、私は今日も畑の草の観察に精を出すのであります(。-_-)ノ☆

no.5【スギナ】 食用/外用/生薬
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今回はスギナ。野っ原や公園など、土のある所ではこの時期よく見かけますよね。地下茎で増える非常に生命力の強い植物で原産地は日本や北半球の暖温帯地域です。

IMG_5419.jpg IMG_5299.jpg IMG_5350.jpg

スギナとツクシは同じ植物。スギナは光合成を行う栄養茎、ツクシは胞子を撒く胞子茎です。酸性土壌を好むので石灰で調整してあげると繁殖が減るかもしれません。でも、スギナの葉はアルカリ性なのでこれが枯れると勝手に土のPH調整をしてくれる仕組みです。便利ですよね〜。。

カルシウム、ケイ素、マグネシウム、カリウムなど豊富な栄養素を含んでいて、利尿作用・収斂作用・止血作用・消炎作用・解熱作用など多くの効果を期待出来る植物。夜尿症、泌尿器系の不調、扁桃腺、皮膚疾患などにいいとされています。また、髪や爪の健康維持にもオススメ。海外のメディカルハーブでは産後のブレンドにも使われていましたよ。(但し、飲む時期と量を間違えたら大変なので妊娠中の個人での利用は控えて下さいね。)

)アルカロイド・無機ケイ素を含むので多量の摂取は控えて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
料理 ・お浸し ・煮付け ・炒め物 など
外用 ・出血症状に、煎じたモノをすり潰して冷湿布にして利用(民間療法)。
生薬 ・夏に採取した茎葉を乾燥したモノを鎮痛/解熱/消炎/鎮咳に利用(生薬名:問荊/モンケイ)

注)外用や生薬での利用法は民間療法の例も含めてご紹介しております。効果・効能を求めてご利用される場合、使用している薬との弊害、使用する人間の体質に合う合わない、というケースも十分に考えられます。その際は医師、専門家にご相談の上ご利用下さい。

〈出典〉日本のハーブ80種 ジャパンハーブソサエティー編 

2013.03.19 21:18|牛はのろのろと
はやし農園ヘッダ2
12人の地主さんから土地を借り、約50種類の品目を生産されている 神奈川県青葉区の『はやし農園』さん。宅配、卸、直売とさまざまな形で地元の皆さんに野菜を届ける『はやし農園』さんのスタイルはまさに地産地消。そんな『はやし農園』ブログ【牛はのろのろと】転載させて頂きます!『はやし農園』さんの参加されるイベント情報もブログ最後に掲載致しますので要チェックですよ~。                            はやし農園 お問い合わせ noronorotoaruku@yahoo.co.jp

『地のものを届ける』


ジノモノ、ロジモノ、シュンノモノ。
最近の私の口ぐせです。
ジノモノは、「地のもの」、ロジモノは、「露地もの」、シュンノモノは、「旬のもの」。
三月を迎えるとやはり、『地のもの』を届けることの大切さを強く意識します。


あれから、二年が経ちました。
あのとき目に映った光景は、私の農業に大きく影響を与えています。
スーパーやドラックストア、コンビニ、ガソリンスタンドなど、いつも行くお店のあちこちで、食糧が、野菜が、品物が、燃料が、ありませんでした。
薄暗い店舗のなか、「なぜそんなにないのか」という理由はわかっているつもりであっても、私たちの暮らしの脆弱さに対して、なにか憤りみたいなものを感じたことを今でも思い返します。


その翌日まだまだ揺れが続くなか、畑で直売をしていました。
「あ~よかった、お米があった」とか「食べるものが手に入らなくて不安だ」とか、直売に来た人は口ぐちに言っていました。
お客さんの硬い表情がそのときだけでも和らいだのが印象的でした。
いろいろな物資を運ぶための流通はとどこおり、商店には食糧が届かない非常時、いつもどおりお米や野菜を届けることのできる「しくみ」とは、本当に大事だと痛感しました。


この「しくみ」を普段からつくれないか・・・。
畑や地元の飲食店、郵便局の軒先など、地元の方々が集う場所で直売を展開しながら、挑戦は続きます。
どちらかというと「珍しい」とか「新鮮さ」、「美味しさ」で人をひきつける『地場野菜』。
いつもはわかりにくいですが、「この三月」だからこそ見えてくる「地産地消」や「旬産旬消」の本当の意味。
先祖代々の土地とか、守るべき農地とかそういうタイソウなものを持ち合わせていない私のような農家だからこそ、『地のもの』の本質と、それを届けるしくみの大切さを伝えていかなければと考えています。


ところで、食糧や精神・生活の活力の源泉を意味する「糧」の字は、米へんに「量」と書きます。漢字の由来はわかりませんが、米に量が伴ってはじめて「糧(かて)」になるというのは興味深いところです。
私たちの農園も少しずつ生産量は増えてきましたが、今作はこの「量」を増やしていくことに、正面から向き合っていきたいと考えています。
そうしてはじめて、あのときの体験が私たちの「糧」になったと言える気がするので。

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(25.3.14)

☆3月のはやし農園さん情報☆
◇今月の販売品目◇
リーフレタス・長ネギ・人参・里芋・もち米・米・黒米・地粉乾燥うどん・京菜・カラシナ・菜花・ほうれん草 など
◇直売◇
鴨志田郵便局前 3/4(月)・3/11(月)・3/25(月)
カモカモマーケット/フラメシ前 3/10(日) 3/24(日)
はやし農園内 毎週土曜日2時頃 ※作業内容により直売する畑が変更になる場合がございます。詳しくはこちら

2013.03.15 02:17|ビロちゃんのノマド農業記
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有機農業を目指して、南房総に移住。0からのスタートを始めたビロちゃん。自然に恵まれたこの地を堪能するビロちゃんの“あぐり生活”をお届け致します。        ◇ビロちゃん facebook : http://www.facebook.com/bironekosumire?fref=pb

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春だね~
毎日ぽかぽか。
道端には菜の花やすみれ、桜、色がたくさん溢れてきた♪

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にわかに畑仕事も慌ただしくなってきて。
種蒔き、田畑の準備等々。
この日はじゃがいも植え。
6月の収穫が楽しみ♪

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冬の間の大切な作業のひとつ。
畑の栄養ぼかし作り。
発酵熱で立つ湯気が幻想的だった。
生きてるものと共にあるかんじ。

2013.02.28 19:04|南房総あぐり日記
あぐり日記title3
有機農業を目指して、南房総に移住。0からのスタートを始めたビロちゃん。自然に恵まれたこの地を堪能するビロちゃんの“あぐり生活”をお届け致します。        ◇ビロちゃん facebook : http://www.facebook.com/bironekosumire?fref=pb

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初めての味噌造り!

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まずは米麹作りから。
三芳でとれた無農薬のほたる米で。

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麹のはなが咲いた~♪

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塩と混ぜた大豆を麹と混ぜる。
大豆ももちろん国産の無農薬のもので。

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素敵なマシーンで麹と混ぜた大豆をミンチに♪

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樽に詰めて寝かせます。
8月にはタベラレルようになるらしい☆
わくわく楽しみ♪

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