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Agru

Author:Agru
何に置いても人間性ってすごく大事だと思うんです。

もちろん、人の価値観は十人十色ですし、
どの価値観が正解でどの価値観が不正解とかは無いですけど。
ただ、実際自分の口に入る物だから〈食〉に携る現場の人が
どんな人なのかとか、どんな価値観なのかってすごく大事だと思うんです。

自分が生産者やってて、他の生産者さんや消費者さんと意見が食い違う事多々あります。
それで、じっくり話してみると、どちらが間違っているかではなくて..
少しのずれなんですけど、経験とか育った環境とか、知識とかで大きな隔たりが出来ていたりして。
それでもやっぱり自分の口に入る物だから譲れない部分があったりして。。


《AGRU》は食や農に対して、出会いのお手伝いをしたいんです。ホントに。
だって、そういう出会いを見つけた時に、本当に嬉しい事を知っているから。


〈つくりての立場〉から、〈調理してる立場〉から、〈食べる立場〉から、
それぞれの現場から伝えられる事、沢山ある筈です。それが、現場の宝です。

これからは、数多くの現場の声をお届け出来るように努めてまいります。
本当に本当に、素敵な出会いがありますように。

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特集「ECOの本質とは?」 第1回バイオディーゼル燃料

2012.05.17 01:35|ecoの本質とは?
エコ割引や、エコカー減税、エコポイントなどなど、『エコ』と言う単語が一般的になった昨今ですが、実際エコの本質は何処にあるでしょうか?。確かに地球環境がよくなる事は非常に重要です。しかし、具体的にどのように良くなっているのか、逆に何が悪くて何が良いのか...。余りにも情報が多過ぎてもう訳がわかりません。
とりあえず“地球環境に優しい”と言う本質からずれてしまっている『エコ』はやめて欲しいですね。ぱっと見でエコっぽいことは沢山あります。しかし、それが本当の意味で地球環境に優しいのか?側面をみたらそうでもないこともありますよね。確かにすべての情報や知識を網羅して、地球に優しい完璧な対応をすることはできないでしょう。ただ、側面しか知らずに、そちらの意識を強く持ち過ぎて、他人に自分の不正確な情報を与えるのはどうかと思います。そこで、エコと名のつく物のメリット/デメリットを少しづつ調べて行きたいと思います。

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さて第1回の今回はエコ燃料と言われる『バイオディーゼル燃料』についてお話したいと思います。皆さん『バイオディーゼル燃料』と言う名前は聞いた事があると思いますが、果たしてどのような物なのでしょうか?


現在、電気を作るためには化石燃料(石油、石炭や天然ガス)を燃やし、車を走らせるためにも石油を使うのが一般的です。しかしこれら全てが限りのある原料。近い未来、その化石燃料がなくなってしまうのではないかとも言われており、それに変わる新エネルギーとして開発された技術が『バイオディーゼル燃料』です。


バイオディーゼル燃料は主にトウモロコシやサトイウキビなどの安い穀物を原料としています。これらを発酵させてアルコールを作り出し、乗用車用のガソリンとして使用します。その他にも原料を変え、飛行機などの燃料もこのバイオディーゼル燃料を使用する事に成功させています。この技術が進歩すれば日々人間が使うエネルギーをすべてバイオディーゼル燃料でまかなえるのではないかと考えられています。それにより温室ガスの排出を抑え、地球環境を良くする事ができます。


要するに『バイオディーゼル燃料』は有限資源ではない物を使い、しかも燃やすことなく生活に必要なエネルギーに替える。どう?素晴らしいエコ技術でしょう!?。。。という考えからできた技術とも言えましょう。

さも夢の技術と思われていますが、課題というか問題は山積みです。一番多くの批判を集めているのは本当にバイオ燃料は温室ガスの低下に結びつくのかという事です。なぜならばトウモロコシやサトイウキビなどのバイオ燃料の原料となる植物を育てるのには広大な土地が必要だからです。その広大な土地を得るために、森を切り倒し、平地にしなければいけません。それなら、今ある畑を使えばいい!という意見もあるでしょう。しかし、普段は食料を育てている畑がバイオ燃料用に作物を変える、それにより食料不足や食料の高騰が懸念されています。結局、新しい技術を試みるには新しいそれ専用の土地が必要となるということ。どんな事にも裏と表があるように、「地球に優しい新エネルギー」にも別の見方からすれば地球に害を与えることもあるのです。

そして、それをビジネスとしてしか捉えられない人間これも問題。勿論、今まで無かった技術が築き上げられた事、これは非のうちようがない素晴らしいことです。ただ、要はそれを利用する人間の価値観とモラルがどこに向いているか?という事なんですよね。やっぱり環境汚染をなくすには人類が一番邪魔んですかねぇ・・・

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